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zoom RSS 鋸岳 & さくらの湯

<<   作成日時 : 2009/11/03 23:33   >>

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鋸岳に登ってきました。

日帰りで登る計画で、そのためには早朝に出発することになるため、前の晩に仙流荘の駐車場へ向かいました。
移動途中の中央道の八ヶ岳付近から雪が降り出してて、とても冷え込んでました。

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◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
鋸岳(日本二百名山、山梨百名山)
◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

05:00 駐車場
06:30 角兵衛の沢出合い
08;30 大岩の小屋
10:30 角兵衛のコル(休憩&ハーネス装着)
11:15 第一高点
11:30 第一高点
12:00 角兵衛のコル
14:00 大岩
15:00 角兵衛の沢出合い
17:00 駐車場


朝、5時に駐車場を出発。この時期まだこの時間は暗く、星が綺麗に見えてました。ただ、ちょうど満月をちょっとすぎたばかりだったので、月明かりであたりがうっすらと見えてました。

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あたりが明るくなり始め、山が紅葉してるのが確認できるようになりました。


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正面に見えるのが双子山。


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河原を歩くこと1時間半。ようやく角兵衛沢の標識のところにたどり着きました。この標識の対岸側が登山口。


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朝日の当たり始めた鋸岳。


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登山口。
大きく積まれたケルンが目印。


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ふもとは樹林帯。


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ザレ場が始まる。このあたりから雪が積もってて、ちょっと歩きにくい状態でした。ただ、雪が積もったばっかということもあり、凍ってはいないので、つるつると滑るということがなかったのは幸いでした。


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角兵衛の大岩。
この岩の少し先が岩小屋。この岩小屋では岩からしみ出た水がつららとなり、さらにそのつららを伝った水が、ちょろちょろと流れ落ちてました。
水が流れ落ちてるところにはまだ綺麗なステンレスのカップが水を受けるように置いてありました。
もちろん飲んでみました。あまりに冷たくておいしいのかどうかわかりませんでした。


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岩小屋から見た中央アルプス。



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大岩から本格的にザレ場が始まり、角兵衛のコルまで続きます。


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山頂に近づくと日が当たりだし、ほんの少しだけだけど寒さが和らいだ感じになりました。それでも気温はマイナスでした。



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振り返ると中ア。



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樹氷がとても綺麗でした。



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勾配はきついし、足元の岩は浮いているのがほとんど。登るのにかなり神経を遣ってました。



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雪が積もってて歩きにくいんだけど、樹氷などの景色は抜群でした。



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角兵衛のコルまであと少し。



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登山口のある河原がはるか下に見えます。
よく登ってきたな〜って感じ。



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角兵衛のコルから見る第一高点。雪が付いてるので登山靴だけではかなり厳しかったです。軽アイゼンがあった方がよかったかも。
コルからはハーネス付けて、それぞれザイルを結び、時間をかけて慎重に登ってきました。

コル付近から上は強風が吹き荒れ、手の指先は寒さで痛くなるは、鼻水は止まらないは、全身は震えるはで、かなり辛い思いをしてました。


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山頂(第一高点)にある標柱。
雷により文字がなくなってしまったとの情報あり。

この山には登れないだろうなと思ってたんだけど、ひょんなことから知り合ったMさんに連れてきてもらえたってのと、積雪、強風、寒さといった辛い思いをして登ってきたこともあり、登頂したときには感動で涙が出てしまいました。



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左から甲斐駒ヶ岳、北岳、仙丈ヶ岳


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360度パノラマ
※クリックして大きな写真をご覧ください。



鹿窓や第二高点に行く予定だったけど、時間的に厳しく、日没までに帰れなくなるってのと、雪で危ないってことでピストンすることにしました。


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アクエリアスが凍って、逆さにしてもこぼれませんでした。


この後、デジカメが壊れてしまい、写真を写すことができなくなりました。


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紅葉が綺麗。
※同行者よりいただいた写真


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まだ明るいうちに車にたどり着くことができました。
※同行者よりいただいた写真


◇ ◇ ◇ ◇ ◇
さくらの湯(高遠)
◇ ◇ ◇ ◇ ◇
造りがいまいちって感じなんだけど、泉質はなかなかいいです。
食事の注文が19時半までできるのはありがたい。
じっくり浸かって冷えた体を暖めました。

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