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zoom RSS 仙丈ヶ岳 & さくらの湯

<<   作成日時 : 2009/07/26 23:56   >>

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なかなか梅雨が明けないですね。

晴れたら甲斐駒、仙丈へ泊まりで行こうと計画してたんだけど、なかなか晴れる日がないんで、なかなか山に行けない週末が続いちゃってました。
体、なまっちゃうぜ。

で、今日は曇りでなんとか登れるんじゃないかなっていう予報だったので、仙丈ヶ岳だけ登ってくることにしました。
もう、登りたいっていう気持ちが大きくなりすぎて、登っちゃったって感じ。(^^;;;
曇りで景色が見えないかもしれないけど、花がいっぱい見れればそれでもいいかって思っちゃってました。
あと、先日、ゴレゴリーのトリコニを買ったんで、これを背負ってみたいってのも大きな理由なんだけどね。

前の晩に伊那の仙流荘のところの駐車場に行き、そこで朝まで仮眠。

朝、4時半ぐらいになると臨時バスが出るとのアナウンスがあったので支度してバスの待合い所へ。
バスのチケットを買い、入山届けを出してからバスの順番待ちへ並ぶ。
バスは定員(座席数分)いっぱいになり次第、次々に出発してました。

バスは約1時間ほどかけて仙水峠へ向かいます。
途中、運転手さんがバスのスピードを緩めて、植物や山の説明をしてくれました。

仙水峠には7時ちょっと前に着きました。
日帰りなので最終バスの出る16時までに戻ってこなくては。

そしていよいよ仙丈ヶ岳へ。

藪沢新道を登って行くコースだったので、大平山荘まで歩いて行ったんだけど、バスは大平山荘の前を通るし、バスの運転手さんが降りる方いませんか?って言ってたんで、そのときにを降りればよかったな。

大平山荘のところから藪沢新道を登ってる途中で雨が降り始めてきたので、上だけカッパを着ました。
その後、雨が降ったり止んだりを繰り返してたんだけど、時々雨足が強くなることもあったので、下もカッパ着用となりました。そんな雨の状態が仙丈小屋まで続いてました。
そんなわけで景色はあまり見えなかったんだけど、ただ、花はいっぱい見ることができました。
他に目にする物がないから、もう、花を見るしかないって状態だったんだけど。

仙丈小屋で休息していると、反対側から回ってきた人が、山頂はすごい風で立っていられないくらいだったという話を聞いたので、山頂の手前の風がないところで昼食。

その後山頂へ向かうと、話のとおりすごい風。
山頂の標柱の写真を撮って、小仙丈ヶ岳経由で仙水峠へ

ぱらぱらと降ったり止んだりを繰り返してたけど、小仙丈ヶ岳の手前あたりからザーザーと降りだし、登山道に雨が流れ込んで、ちょっとした小川になってました。

う〜ん、こんなに雨が降ってるときに歩くのは久々。
まあ、梅雨時だから仕方ないんだけどね。

雨はしばらく続いてたけど、仙水峠に着く少し前には止みました。

仙水峠から仙流荘までのバスの時間まではあと1時間ぐらいあったんだけど、人が多いってこともあってか、臨時バスが割と頻繁に出てました。

帰りのバスに乗って仙流荘に向かってる時には雨はすっかり上がり、晴れ間も出てました。
朝は見えなかった甲斐駒がくっきりと見えてたんで、山で泊まりの人たちはきっと良い景色を見ることができたんだろうな。

帰りのバスは朝ほど案内はありませんでしたが、鋸山がよく見えるところと珍しい高山植物が咲いてるところでバスを止めてくれてました。
そこでは車内からみんな写真撮影してました。

しっかし、鋸山ってすごく大変そうな山。
いつか行こうと思ってたけど、ちょっと無理かな。

仙流荘には午後3時に着き、その後、伊那の温泉へ。
温泉は高遠の町中にある「さくらの湯」に行ってきました。

ずいぶん前に伊那方面に釣りに来たときに寄ったことのある温泉。
まあ、普通の温泉といったところ。
内容的には先週行った、「見晴らしの湯」の方が雰囲気がよかったです。

◇ ◇ ◇

今回は雨が降っていて、写真を撮ることがなかなかできませんでした。
小仙丈ヶ岳を過ぎたあたりからは、カメラの内部が結露したみたいで、シャッターがおりなくなりました。

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仙流荘のところにあるバス発着所。


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大平山荘。この裏手に藪沢新道の登山口がありました。


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大平山荘からしばらくは緩やかな登りなんだけど、小さな沢を渡ったあたりから傾斜が増して、しばらくは辛い歩きになりました。さらに進むと右側に沢が流れてるのが見えるようになりました。沢の一部にはまだ雪が残ってるところがありました。


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沢に丸太の橋がかかってるところがあり、その橋を渡ってしばらく歩いていくと、沢に流れ込む川が滝のように流れ込んでました。この部分に雪が残ってました。
なかなかいい場所なので、休息するにはもってこいってところでした。


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沢から離れ、少し登るとお花畑が広がっていました。


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お花畑のすぐ先に馬の背ヒュッテがありました。


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仙丈ヶ岳山頂。風が強かったので、さっさと写真を撮って、先に進みました。


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小仙丈ヶ岳。このころから雨が強くなり、登山道が小川になってしまってました。

◇ ◇ ◇

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