ちょっと一息

アクセスカウンタ

zoom RSS 今倉山 & 紅富士の湯

<<   作成日時 : 2008/02/16 21:33   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

◇ ◇ ◇ ◇
今倉山(1470m)
◇ ◇ ◇ ◇
09:00 トンネル東側駐車場(登山口はトンネル西側)
09:05 登山口
09:30 御正体山、今倉山の分岐
10:25 今倉山山頂
10:50 御座入山
11:10 都留への分岐
11:35 赤岩
14:00 林道
15:05 登山口
15:10 トンネル東側駐車場
◇ ◇ ◇

山中湖から道志方面に進み、道の駅道志を過ぎて少し走ったところの都留への信号のある道を左折。しばらく走るとトンネルがある。ガイドブックによるとこのトンネルのところが登山口となってるようだ。
身支度をしてさっそく登ろうかとしたんだけど、登山口がない。
ちゃんとガイドブックを見直すと、登山口はトンネルを抜けた向こう側だったことに気がついた。(^^;;;

トンネルを歩いて抜けるとそこには車が5、6台ほど止められる駐車スペースがあったが、すでに満車状態だった。
結果的にはトンネルの反対側に車を止めてきたのは正解だった。
その駐車スペースのところに登山口がある。

登山口のところから雪が積もってたけど、多くの人が登ってるようで、ボブスレーのコースのような道ができていた。
しばらく登ると今倉山と御正体山の分岐点に出た。
御正体山へ向かう右の道は雪が多そうで足跡も少なかった。

今倉山への道は日当たりがよく、雪のないところもあった。
ところどころから南アルプスが見える。
富士山は最初は御正体山に隠れてて見えなかったが、山頂に近づくにつれ徐々に見えるようになってきた。

山頂のちょっと手前が少しだけ急登になってたけど、それも長くは続かない。
その急登を登りきると山頂に出た。山頂はほとんど展望がない。
この山頂は分岐点にもなっていて、登山口を背にして左が、赤岩(松山)、二十六夜山方面へ、右が菜畑山へと続いているようだ。

お昼にはまだ時間があったので、展望が良いらしい赤岩へ向かう。
山頂付近は雪が多かった。

少し急な下り坂が現れたので、持っていた銀マットをお尻に敷き雪滑りで楽しむ。
このあとも少し急な坂が現れる度に雪すべりで楽しんだ。

一旦下り終え、また少し登ると御座入山と書かれたところに辿りついた。そこから少し先に行くと、南アルプス方面が開けた場所に出た。天気がよく、南アルプスが綺麗に見えた。

ここからまた下りになり、下り終えると都留への分岐点があった。都瑠への道を左に見送り、先に進むとまた上り坂となり登りきると赤岩に着いた。

そこは360度のパノラマ。富士山はもちろん、南アルプスや八ヶ岳、金峰山などの奥秩父の山々が見えた。さらに肉眼ではちょっと分かりづらいが、新宿の副都心のビルも双眼鏡で見ることができた。素晴らしい景色だ。

ここで昼食をとり、しばらく休憩したあと下山開始。
下山ルートは登ってきた道ではなく、さらに先の二十六夜山の方に進む。

ブナ林の明るく開けた道は歩いていて気持ちが良い。
もちろん少しでも急な坂道があれば雪すべりをしながら降りた。

二十六夜山の少し手前まで行くと舗装された林道が現れた。
二十六夜山まではすぐそこだったんだけど二十六夜山には行かず、この舗装された林道を下る。

ひたすら歩くこと約1時間弱で国道に合流し、車の走る国道を少し歩くとトンネルにたどり着いた。このときには駐車スペースにはほとんど車はなかった。
トンネルを歩いて抜け、車を駐車したところに到着。

◇ ◇ ◇

画像クリックで拡大表示

画像 トンネル東側の駐車スペース。登山口はトンネルの西側なので注意。


画像 トンネル横にある登山口。


画像 入山者が多そうで、雪はしっかりと踏み固められていた。


画像 今倉山と御正体山の分岐。
 左の今倉山の稜線を進む。


画像 稜線は日当たりも良く、ところどころ雪がないところがあった。


画像 


画像 


画像 


画像 頂上に近づくにつれ、御正体山にかくれてた富士山が段々見えてきた。右側の方には南アルプスも見える。


画像 


画像 富士山の下の方まで見えてきたら頂上はもうすぐそこ。


画像 今倉山山頂。山梨百名山の木柱と菜畑山、二十六夜山の標識がある。


画像 赤岩、二十六夜山方面への道。


画像 


画像 御座入山


画像 御座入山の少し先に行くと、急に目の前が開けた。富士山はもちろんのこと、南アルプス、八ヶ岳、金峰山などの奥秩父の山が見えた。


画像 都留への分岐点


画像 赤岩からの360度の展望。


画像 赤岩から二十六夜山へ続く道。歩いていて気持ちがいい。


画像 二十六夜山手前にある舗装された林道。帰りはこの道を使って下山した。


◇ ◇ ◇ ◇
紅富士の湯
◇ ◇ ◇ ◇

温泉はまたまた「紅富士の湯」だ。
大人700円なんだけど、あらかじめ紅富士の湯のホームページから割引チケットを印刷していくと少し安くなるのでお得かも。

今回も1時間ほどお湯に浸かり、夕飯もここで食べ、帰宅の途についた。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
今倉山 & 紅富士の湯 ちょっと一息/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる