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zoom RSS 春日山、滝戸山 & シルクの湯

<<   作成日時 : 2008/01/05 23:34   >>

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春日山、滝戸山に行ってきました。

◇ ◇ ◇ ◇
春日山(1158m)
◇ ◇ ◇ ◇

08:20 駐車場
08:40 山頂
08:50 山頂
09:05 駐車場
◇ ◇ ◇

まずは春日山。
いつものように朝霧高原を抜け、精進湖脇を通り過ぎ、甲府へ抜ける道を進む。
途中、芦川村方面に右折し芦川村役場を目指す。

春日山へは芦川村役場のちょっと手前にある車が1台やっと走れるくらいの細い急な坂道を登っていくことになるんだけど、その前に役場の先にある村営釣り場のところのトイレに行く...が、冬季凍結のため使用禁止となっていた。まあ、切羽詰まってる訳じゃないんでなんとかなるかと引き返し、登山口を目指す。

役場のところの細い道を登り始め、民家がなくなったちょっと上まで行くとゲートがあり、なんと閉まっていた。

冬季閉鎖なのか?

と思いながら車を降り、ゲートのところに行くとゲートに紙が貼られていて、そこに、
「イノシシ対策で門を閉めているので、開けっ放しにしないでください」
のようなことが書かれていた。鍵はかかっていないので門を開けて通過する。

しばらく登っていくと春日山山頂のちょっと手前の黒坂峠に到着。

峠にはお地蔵さん(?)が祭られているブロックの祠があり、その先に5、6台は止められる駐車スペースもあった。

黒坂峠のその先はゲートが閉められ、冬期閉鎖となっていた。

支度をして...っていうか、あらかじめ調べておいた情報によると、峠から山頂まで20分ということなので、飲み物とカメラだけ持って登り始める。

道は一応整備され、道はそれほど勾配もなくきつくなかった。
ゆっくり歩いて20分。山梨百名山の標柱が立てられてるところに着いた。どうやら山頂のようだ。木々に囲まれた山頂はすぐ近くの山が見えるものの、展望はほとんどない。

ネットのいくつかのホームページにも書かれてたけど、なんでここが山梨百名山に選ばれたの?って同じように思った。

記念写真を撮ってすぐに下山。

◇ ◇ ◇

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画像 いのしし避けのゲート


画像 黒坂峠の駐車スペース


画像 黒坂峠にある祠


画像 春日山登山口


画像 登山道はこんな感じ


画像 春日山山頂


◇ ◇ ◇ ◇
滝戸山(1221m)
◇ ◇ ◇ ◇

09:50 車止めゲート
10:20 峠(登山口)
休憩
10:30 峠(登山口)
11:00 名所山
11:10 山頂
昼食休憩
12:40 山頂
13:30 峠(登山口)
休憩
14:10 車止めゲート
◇ ◇ ◇

ちょっと一息いれて、滝戸山の登山口のある鴬宿峠(おうしゅくとうげ)に向かう。
黒坂峠からも鴬宿峠を抜けて滝戸山に歩いて行けるのだけど、ここに車を置いてピストンするほどの時間もなかったので、今回は車で移動だ。

芦川村役場のところまで降り、358号方面に1キロほど進むと鴬宿峠へ通じる道があるので右折する。

右折するところには 「この先通行止め」 の標識が立てられていた。
そのまま進むとゲートがあり、冬期閉鎖(12/10〜4/25)となっていた。
ゲート手前に車を置き、そこから山頂を目指す。

閉められたゲートを越え、舗装された道路を歩く。
ゲートから滝戸山の登山口のある鴬宿峠まで2キロ。

鴬宿峠に着くと軽トラックが1台止まっていた。
境川の方からだと鴬宿峠まで車でくることができるのか? それともゲートの鍵を持っている人なのか?

鴬宿峠からは甲府の街並みが一望できた。

少し休憩して、滝戸山を登り始める。
急勾配はなく楽な行程だ。

登山口から30分ほどで名所山山頂の標識のところに着き、さらにそこから10分ほどで滝戸山の山頂にたどり着いた。

山頂には誰もいなかった。
この山頂もまわりが木々に囲まれていた。
木々の間からは北岳が見えたが、展望はほとんどない。

昼食休憩を少し長めにとって、お餅を焼いたり、甘酒を飲んだり、同行者と宴会のような感じで休んでいたら、一人の男の人が現れた。
登山者かと思ってあいさつをしながらその男の人を見ると、肩から猟銃をかけていた。どうやら猟師のようだ。
こんな登山者が歩くようなところで猟をするものなのか?
だとしたらちょっと派手な格好をするなりして気をつけないといけないのかも。

昼食後、下山開始。

葉っぱが落ちて日差しの入る明るい森を歩くのは気持ちがいい。
所々から八ヶ岳や金峰山見える。
鳥も近くにいっぱいいたんで、写真を撮りながら歩く。
遊びながら降りてきたんで、登りより時間がかかった。

鴬宿峠に着くと、朝は雲で見えなかった北岳や八ヶ岳、それに金峰山が見えた。
今日一番景色のいいところは山頂ではなく、この鴬宿峠だった。
少し休息し景色を楽しむ。

峠から車の置いてあるところまでの帰り道は舗装された道路を使わずに、ゲートで閉ざされた黒坂峠方向に進むことにした。
少し歩くと、なんじゃもんじゃの木があり、そこを右に入る。峠からに舗装道路への道となる。
山道を下り終えると舗装道路に出るので左折し、しばらく歩くと車を止めたところのゲートに到着。

◇ ◇ ◇

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画像 鶯宿峠2キロ手前のゲート


画像 ゲートから鶯宿峠まで舗装道路を歩く


画像 鶯宿峠


画像 滝戸山登山口


画像 滝戸山山頂手前にある名所山山頂の標識


画像 すっかり葉が落ちた広葉樹の森


画像 滝戸山山頂


画像 下山中に撮影した名前がわからない小鳥
この他に、ゴジュウカラ、コゲラ、イカル、ヤマガラ、シジュウカラが近くまで飛んできた


画像 なんじゃもんじゃの木


画像
鶯宿峠からの景色
滝戸山山頂よりはるかに眺めがいい
ほぼ中央が八ヶ岳、左端に北岳、右側に金峰山と瑞牆山が見えた

◇ ◇ ◇
温泉
◇ ◇ ◇
シルクの里 シルクふれんどりぃ(大人400円)

近くには上九の湯があるが、今回はシルクの湯に行ってきました。
正式にはシルクふれんどりぃと言うみたいだけど、勝手にシルクの湯と呼んでます。

1回にごとにスタンプを押してもらい、スタンプ6個で1回無料となります。
すでに1回無料で入っていて、もうじき2回目の無料入浴となるぐらい、もう何度も行ってる温泉です。

露天風呂はないし、お風呂全体も大きくもない、それほどいい温泉ってわけではないんだけどね。
ちょっとぬるめの内湯とジェットバス付の内湯、それにサウナと水風呂だけ。でも、いつでも比較的空いてるので、のんびり浸かるにはいいです。
お風呂からは金峰山が見えます。

以前、入湯料は村内、村外と分かれていたんだけど、市町村合併後、村(すでに市になってるけど)内外の区別がなくなり、400円となっていました。

子供がいるならこの温泉施設の隣にある シルクの里公園 がおすすめ。繭型のトランポリンはちょっとはまるかも。もちろん無料。

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