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<<   作成日時 : 2006/10/28 21:13   >>

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09:40 大弛峠
10:10 朝日峠
10:45 朝日岳山頂
11:50 金峰山山頂
14:00 下山開始
15:55 大弛峠

金峰山に登ってきました。
今年2回目。

前回は長野側の川上村から登ったんだけど、今回は山梨側の大弛峠からのルート。

いつもの登山と異なり、今回は総勢11名のパーティー。
今年富士登山をした仲間がメイン。
この仲間、なかなか曲者で、山は好きだけど体力がないんで、登るなら楽なところがいいと言うわりには、アルプスの山々のような登って感動できるような山がいいとか、できれば百名山がいいとか、贅沢なことばっかり言ってる仲間。
その名も「なんちゃって登山部 へろへろ隊」。

富士登山が終わったあと、このへろへろ隊のメンバーがこの秋にどっか日帰り登山しましょ っていう希望を出してたんで、んじゃ、どっか考えましょかってことで計画することになったんだけど...

日にちはみんなが集まれる日ということですぐに決まったんだけど、場所は東京から日帰りできるところで、行ったことがなくて、できれば百名山で、景色なんかがよくて、秋だから紅葉も見られて、なおかつあまりハードじゃないところがいいっていうやっぱり贅沢な希望ばっかり。
そんな都合のいい山があるわけないじゃんとは思ってたけど、探したらあるもんだね。
ってことで大弛峠からの金峰山に決定。

メンバーは東京、埼玉、神奈川、静岡とばらばら。東京、埼玉組が電車を使うということで、待ち合わせ場所は山梨の塩山駅。

紅葉は大弛峠より上はすでに終わってたけど、山裾はちょうど見頃。
なかなかいいじゃん。

大弛峠へのくねくね道を車で登っていく。しばらくすると朝日岳や金峰山が見えてきた。

大弛峠へ向かう車は割りと多く、大弛峠の駐車場はすでに満車。
駐車場手前の道路に止めることにした。

天気はとてもいいし、絶好の登山日和だ。

準備を整えて出発。それほど高低差もなく割りと楽な登山だ。

しばらく歩くと朝日峠に到着。景色はないんだけど、積み上げられたケルンが印象的。
少し休憩して先に進むとすぐに朝日岳山頂に到着。

進行方向には金峰山山頂と五条岩が見える。

ほとんど休憩もとらずに先に進む。朝日岳を一旦降りて金峰に登ることになるんだけど、この朝日岳の下りはちょっと急な下り坂。帰りが大変そうだ。

途中鉄山山頂への道と分岐するが、鉄山山頂へは向かわず、鉄山をまいて金峰の稜線にを登る。

やがて金峰山の尾根に出ると、うわぁ〜、すっげ〜いい景色じゃん。
甲武信ヶ岳、瑞牆山、八ヶ岳、南アルプスの山々が次々に視界に入ってくる。
先月来たばっかだけど、何度来てもここの景色はいい。

景色を楽しみながら山頂へ通じる尾根を進むとすぐに山頂に到着。
紅葉のシーズンだってこともあるとおもうんだけど、山頂は人が多かった。

山頂の金峰山山頂の標識をバックに写真を撮る人達は順番待ち状態だった。

山頂から五条岩方面を見ると、五条岩の前は休息したりお昼を食べる人達でいっぱいだった。

へろへろ隊も食事を摂るために五条岩のところまで移動する。
天気はいいものの、少し風があるため、風のあまり来ない場所に陣どる。
正面には小さく富士山が見える。

昼食後女性陣は金峰小屋へ下る。ちょっとその辺で用を足すってことができないからね。

女性陣を待つ間、のんびりと景色を楽しむ。人が多い割にはとても静か。

みんなが揃ってから写真撮影をし、下山開始。

来た道を引返す。鉄山をまき、朝日岳、朝日峠を通過して大弛峠へ。

行きもそうだったど、帰りも各自自分のペースで歩いているため、先頭の人と最後の人との間には大きな開きがあった。まあ、ここはコースを外れることはないので、問題ないんだけど、もうちょっとまとまりがあるといいな〜なんて考えながら降りてきた。

帰りもほぼ予定どおりの工程で、無事下山。
山頂からの紅葉を含めた景色は綺麗だし、気温も高めだし、楽しかった〜。

■おまけ
大弛峠で少し休憩していたんだけど、日が山の向こう側に沈み始めると気温はどんどん下がってきて、とても寒くなった。
帰りの車の中はもちろん暖房をいれた。
温泉に向かうために車を走らせ始めたら、道路前方に黒い影。
カモシカだ。まだ、それほど大きくない。
車を止め、写真を撮ろうと思ってるうちに山肌を駆け上がっていってしまった。

そこからほんのちょっと先に行くと、今度は茶色い小さい影。
今度はキツネだ。
ここには人に慣れたキツネがいて、餌をもらえるのを待ってるとは聞いてたけど、まさか実際に会えるとは思ってなかった。人に慣れてるとはいえ、近付くと逃げていく。逃げていくというより人間との距離を一定に保ってる感じ。
餌をあげるのはよくないと思い、写真だけ撮った。

■温泉
今回の温泉は「ほったらかしの湯」に行くことにしました。
露天がメインのなかなかいい温泉なんだけど、人気があって人が多いのが難点とのこと。

実際に着いてみると、学校の運動場ぐらいの駐車場があって、ほぼ満車状態。
その車の多さを見て当初ギョっとし、ほんとに入れるのか〜?って思ったんだけど、いまさら別の温泉に行くのも嫌だったんでそのまま入ることにしました。

このほったらかしの湯は「あっちの湯」と「こっちの湯」があって、「あっちの湯」は甲府の夜景が綺麗に見える大きな温泉で、「こっちの湯」は少し暗めの星がよく見える小さい温泉とのこと。料金はそれぞれとられるとのことなのでどちらか一方を選ぶことになる。う〜ん、どっちにしよって悩んでたら、メンバーから、「こっちの湯」の方がすいてるというのを、以前ここを訪れた友達からきいたとのこと。
その情報を頼りに小さい方の「こっちの湯」に入ることにしました。

実際に中に入ってみると人は多いものの、余裕で浸かることができました。

湯舟は小さな内湯と露天が3つ。露天は2段になっていて、上の段には2つの湯舟。ここからは甲府の夜景が見えました。
下の段には大き目の露天。灯りが少なく暗いけど、そのかわりに満天の星空が...見えるはずだったんだけど、曇がちょっと出ててあまり見えませんでした。
ちょっとぬるめなんで長湯にはいい。
メンバーと世間話をしてのんびりと浸かる。
山登りのあとの温泉はやっぱいいね〜。

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