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zoom RSS 甘利山、千頭星山 & 武田乃郷 白山温泉

<<   作成日時 : 2006/11/18 21:20   >>

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今週もまた登山してきました。
場所は中央道韮崎ICからほど近い甘利山と千頭星山。

韮崎ICから甘利山登山口の駐車場に行くまでの山道には「熊出没注意」の新しい看板が多数ある。ってことは最近よく出るってことか? やだな〜。

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7時半ちょっと過ぎには甘利山登山口駐車場に到着。気温は低く、駐車場にあるベンチや草は霜で真っ白。

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天気にもめぐまれて、空は青いし遠くの景色まで見える。このままもってくれればいいんだけど、予報は下り坂。
曇る前に千頭星山山頂まで行って鳳凰山が見れるといいんだけど。

駐車場から甘利山の山頂まではほんのちょっと。登り坂も緩やかで、登山と言うよりハイキングだ。

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山頂手前の東屋のところからは逆光でシルエットとなった富士山がよく見えた。なかなかいいもんだ。

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東屋を過ぎたあたりから周りが開け、草原の中を進んでく。雪が積もった八ヶ岳も見える。なんかすごい景色がいいぞ〜。

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ほどなくして甘利山山頂。

山頂は360度開けて、富士山、八ヶ岳、それにこれから登る千頭星山が見える。
少しの間写真を撮ったり、景色を楽しんでから、千頭星山に向かう。

画像 360度パノラマ



いったん甘利山を下り、また少し登って奧甘利山へ。
奧甘利山へ向かう途中からも八ヶ岳や富士山が見える。
一日ずっとこの調子で晴れてるといいんだけど、千頭星山山頂付近には雲というか霧が流れているので、ちょっと気になる。

画像 八ヶ岳


奧甘利山は登山道から少しはずれたところにあったので、笹原をかき分けながら山頂まで行ってみることにした。
登山道から50メートルぐらい入ったところの唐松林の中に手書きの山頂の標識があった。
景色がいいわけでもなく、なんか淋しげ。
写真を撮ってから千頭星山に向かう。

画像 この先が奧甘利山の山頂


画像 なんかちょっと淋しげな山頂


千頭星山へは少し急な坂を登る。やっと登山という感じになってきた。

気温は低く、山道脇の笹には霜が付いている。
山道を登っているときは暑くなるんだけど、ちょっと休憩するとすぐに体が冷えてしまう。

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しばらく登ると傾斜が緩やかになり、目の前が開けてきた。
一面に広がる笹原。いい風景だ〜。

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周りが開けた笹原の中を歩くのはとても気持ちがいい。
鳳凰山もよく見える。鳳凰山はすでに雪がつもっていた。

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笹原を過ぎ、また少し登りとなる。そこを登り切ったところが千頭星山山頂だった。
登山開始から2時間ちょっと。山頂には誰もいなかった。あまり人気がないのかな?

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笹には霜が付いていたし登山道は霜柱だらけで、ところどころうっすらと雪が積もってたんで気温は0度ぐらいか? すごく冷えていた。

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写真撮影をした後、ちょっと早い昼食とする。
いつものようにおにぎりとカップ麺。
冷えてるときには暖かい食べ物がとてもありがたい。
昼食を摂っていると、10名ぐらいの団体が登ってきた。

昼食後、下山開始。
山頂から笹原までの下り坂は道がアイスバーン状となり、むちゃくちゃ滑るので時間をかけて降りる。わずかな距離だけど、アイゼンがあればよかったかも。

下山するときには霧が出てきて登ってきた時に見られた鳳凰山などの遠くの景色はまったく見えなくなってきていた。
登ってきたときにいろいろと景色が見れたのはとてもラッキーだったのかも。

千頭星山を降り奧甘利山を過ぎるころ、ふたたび晴れてきた。うっすらだけど富士山も見えている。奧甘利山から見る甘利山の景色がとても綺麗だ。しばらく足を止めて景色を堪能した後、甘利山に向かう。
再び甘利山山頂に立ち、ほんの少しだけ休息し、駐車場に向かった。

画像 甘利山と富士山


☆おまけ

甘利山から温泉に向かう途中、猿の群に遭遇。

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武田乃郷 白山温泉
ちょうど甘利山のふもとあたりにある温泉。まだ新しくてとても綺麗。お風呂は内湯と露天のみでジェットバスとかジャグジーもなし。でも、なかなかいい温泉でした。

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