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zoom RSS 富士登山レポート(2006.8.26)登頂編

<<   作成日時 : 2006/08/28 23:16   >>

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2回目のレポートをまだ書いてないんだけど、おとといのレポートを先に。

今回の富士登山も富士宮口から。

朝からどんよりと曇ってて、新五合目手前では雲の中に入ってしまった感じで真っ白。さらに霧雨状態。
今回は四合目ちょっと過ぎたあたりで交通整理をしている人に止められ、そこに駐車。時間は朝6時過ぎ。まあ、この時間だからこんなもんだね。
車の中で30分ほどのんびりしてから登山支度をし、新五合目に向かってゆっくりと歩き始める。雨は止み、ちょっと明るくなっている。

新五合目までは30分ぐらいかかった。体を気圧に慣らすために、新五合目でも少し時間をとって、それから出発。

すでに雲の中なので真っ白。上を見ても次の目標となる山小屋は見えないし、もちろん回りの景色も見えないので、いつもよりちょっと歩くのが辛い。

さらに人も多い。ちょっとびっくりしたのは米軍関係の人がぞろぞろと登ってること。
着てる服はみんなそれぞれ違ってるんだけど、しょってるリュックはみな同じ。
何人ぐらいいるのか聞いてみたら、「う〜ん、100人以上」だって。

回りの景色が見えないんで登ってる人を観察してると、リュックも持たずに金剛棒だけ持って登ってる若者たちのグループを何組か見掛けた。
服も普段着でGパン姿。靴もいつも履いてるスニーカー。お前たちそれでほんとうに山頂まで行くのか?とちょっと心配になった。
このなん組かのうちの男三人組は、下山時に偶然にも一緒になるんだけど。
この三人組の会話、聞くつもりじゃないんだけど、聞こえてくる話からすると関西系。
話の内容はくだらないんだけど、なぜかおもしろいんで、つい聞いてしまってた。(^^;;;
しっかし登りながらよく喋る喋る。(笑)

今回はむちゃくちゃ蒸し暑かった。上はTシャツ1枚なんだけど、それでも汗がたらたら。
休憩でリュックを降ろすと背中がびっしょりで気持ち悪い。リュックのストラップや背中の部分も汗で濡れ、次に背負うときには冷たくなっててすごく気持ち悪い。

新七合目、元祖七合目も相変わらず雲の中で真っ白。山頂までこんな感じか?もしかして途中から雨になるんじゃないのかとすごく心配だったけど、八合目を過ぎたあたりから晴れてきて、風もほんの少しで、絶好のコンディション。

あ〜たま〜をぉ〜く〜も〜ぉの〜う〜えに〜だぁし〜♪
っていう歌にある通り、雲の上に出た感じ。山頂までくっきりと見える。

なんかいい感じ。九合目を過ぎたら体が急に楽になった。休憩をとらなくてもどんどん登れる。が、九合五勺を過ぎたころからまたきつくなってきた。

人が多く山頂に近付くとちょっとした渋滞が発生するようになったけど、これがちょうどいい休憩になる。

そしてとうとう登頂。やったぜ〜。
この登頂したときの達成感は何度味わってもいいもんですな。

つづく

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