五竜岳-唐松岳縦走(2014/07/25-26)

梅雨が明け、夏山登山の季節がやってきました~♪
ってことで早速、北アルプスの五竜岳から唐松岳を縦走してきました。

画像
五竜岳








画像
エスカルプラザから朝一のゴンドラに乗ってアルプス平まで異動。



画像
この中は意外と暑いです。




画像
アルプス平から約6キロ地点の白岳中腹から遠見尾根を振り返る。
小遠見山-中遠見山-大遠見山-西遠見山を経て、さらに白岳を経て、今日の目的地の五竜山荘を目指します。
遠見尾根は風の通りが悪い尾根なので、とても暑いです。曇ってたからよかったけど、晴れてたらすぐにバテちゃいそう。



画像
白岳手前の細尾根。
ここから白岳山頂まで細尾根、岩場(鎖場)が続く危険箇所。
数日前に滑落事故が起きてるところでもあるので、一歩一歩慎重に歩きました。



画像
ここ歩いても大丈夫なの?ってな感じの雪渓も残ってました。




画像
白岳にはチングルマをはじめ、いろんな花が咲いてました。



画像
白岳を越えるとすぐそこに五竜山荘。



画像
五竜山荘。
この日はここでテント泊です。



画像
五竜岳中腹から五竜山荘を振り返る。山荘のうしろは白岳。

テント設営後、五竜岳には雲がかかっちゃってましたが山頂を目指しました。
きっと次の日はよく晴れるだろうけど、翌日の行程を考えると時間的に厳しいので五竜岳山頂からの景色は捨てることにしました。



画像
五竜岳山頂。
やっぱり真っ白。(笑)
近くは見えるんだけど、遠くの景色は望めませんでした。



画像
五竜岳から下山後、テン場でくつろぎの時間。



画像
設営したテント前に咲いていたツメクサ。




画像
夕日。
明日はきっと晴れだ!



画像
夕日のアップ。

この夜、空には満天の星。
北斗七星、サソリ座、はくちょう座しかわからなかったけど、それはそれは綺麗でした。




二日目(五竜から唐松岳へ)




画像
ご来光。



画像
モルゲンロート



画像
八ヶ岳、富士山、南アルプス。
北アルプスはどこだ?って探してしまったのは内緒。(笑)



画像
今日は晴れ! 唐松岳に向かってゴー!



画像
この稜線歩きがたまらなく楽しいんだな~。




画像
剱岳が見えてきました。




画像

この先、岩稜帯が続く牛首。
時間をかけて慎重にクリアしていきます。



画像
足下を見ると怖いです。



画像
怖いけど、これはこれで楽しい。



画像
牛首をクリアするとそこは唐松岳頂上山荘。
うしろに見えるのは白馬岳。



画像
唐松岳頂上山荘から見た唐松岳。



画像
唐松岳山頂。




画像
剱岳方面。




画像
五竜岳。




画像
白馬岳。




画像
槍ヶ岳も見えました。




画像
唐松岳を後にして、八方尾根を下りたんだけど、、、




画像
唐松岳は比較的簡単に登れる山。ちょうど夏休みとも相まって、人人人、、、
ものすごい人が押し寄せてきてたのにはちょっと閉口しましたが、それでもとても楽しい梅雨明け最初の夏山山行でした。


この記事へのコメント

2014年08月03日 15:45
スリリングな個所も有り神経を使いますね、尾根歩きの場合は疲労度は少ないが危険箇所で神経を使い結構疲れを感じますが、如何でしたか? 白馬連峰の大縦走(蓮華温泉~扇沢)も興味ありますが、やはり一番怖いのが落石ですから、なかなか決断出来ません。北アルプス登山は比較的人が少なく、山小屋も余裕のある9月中~10月初旬がベターなのでしょうか?
 
saltyfly(管理人)
2014年08月03日 17:05
う~さん、こんにちは。
今回はテント泊縦走で荷物も重かったので、岩稜帯はかなり神経を使いました。
北アルプスの登山時期ですが、ボク自身は一番天気の安定している梅雨明けからお盆までがいいんじゃないかなと思ってます。
人による落石も怖いですが、山行中に雨になってしまって、岩肌が濡れてしまうと、いくら三点支持を守っていても滑ってしまうこともありますからね。それに雨にぬれた土の細尾根も滑りやすいですので。
北アルプスの10月は紅葉の時期でもあるので、案外混むんですよ。
今の時期でも金曜日以外の平日でしたらそれほど人も多くないので、いいんじゃないかなとも思います。
2014年08月04日 06:03
いろいろな情報 ありがとうございます。
私はサンデー毎日ですから何時でもOKですので、参考にさせて頂きます。
山の天気ですから外れる時も有りますが、登山天気と地元の天気予報を確認してから出発しています。とにかく雨や霧ならば眺望はダメですから高山歩きしている意味が有りませんので。
saltyfly(管理人)
2014年08月07日 23:24
平日の晴れの日を狙っていけるなんて、なんともうらやましいなー。

この記事へのトラックバック