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zoom RSS 源次郎岳 & 田野温泉

<<   作成日時 : 2009/05/31 23:11   >>

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先週は天気が悪そうだったんだけど、天気予報見てたら一日中雨が降ってるって感じじゃなさそうだったんで、急遽短時間に登れる源次郎岳に行ってきました。

◇ ◇ ◇ ◇ ◇
源次郎岳(1477m)
◇ ◇ ◇ ◇ ◇

晴れてても展望のいい山じゃないんで、天気の悪そうなときに登ってもいいかなって感じの山なんだろうと、あまり期待せずに登ったんだけど、なかなかいい山でした。

大菩薩に割と近い山です。

ちょっと不思議な山で、最初は森の中に笹原が広がるところで、カエルと春ゼミがうるさいくらいに鳴いてました。
笹原がなくなったと思ったら、今度はシダが群生している森になり、いままで鳴いていたカエルと春ゼミの鳴き声はぱったりとなくなってました。
帰りも笹原のあたりにくるとカエルと春ゼミの大合唱となっていたんで、その一帯だけはカエルと春ゼミにとって居心地のいいところなのかも。

シダが群生している森を抜けると、今度は広葉樹の深い森に変わったんだけど、それほど暗い感じじゃなくて、なかなかいい感じの森でした。

途中で雨にも降られたんだけど、森の中なので木が傘代わりになり、カッパを着てなかったけど、ほとんど濡れることもありませんでした。ただ、笹原を歩いたんで、ズボンは膝から下がびしょびしょになってましたけどね。

道中、キジが飛んでたり、シジュウカラの一団が近くまで寄ってきたり、コココココッンっていうキツツキが木をつつく音なんかもして自然を満喫してきました。

写真はいつものようにまた後日。

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勝沼から県道218号線を北上し、田野温泉、やまと天目温泉を通り過ぎ、さらにその先にある嵯峨塩鉱泉の先1.2キロぐらいのところにある舗装された道を戻るように左折。
左折してから800メートルぐらい進むと右側に登山口があるんだけど、ちょっとわかりにくいんで通り過ぎないように注意。
ボクは気が付かずにそのまま通り過ぎてしまいました。通り過ぎてそのまま進むと、クサリが掛けられてて通行止めになってました。説明書きがあり、それには、今年の棚横手の山火事の影響で崩れやすくなっていると書かれてました。
Uターンして左側を注意深く見ながら進むと登山口の標識がありました。
車はその登山口のすぐ近くの道路脇に数台停めておくことができます。


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道路に面した登山口。


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ところどころにツツジが咲いていました。


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笹原が広がるカラ松の森。ここでカエルと春ゼミがうるさいほど鳴いてました。


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クサタチバナ?


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シジュウカラが盛んに鳴いてました。


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うっすらと白い雲に包まれた山頂。


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山頂にある山梨百名山の標柱。

◇ ◇ ◇
田野温泉
◇ ◇ ◇

源次郎岳下山後、車で昼食を摂った後、少し昼寝をしたのち、帰り道にある「やまと天目山温泉」に行ってみたんだけど、駐車場はいっぱい。 車を停める場所もなかったんで、近くの田野温泉に行きました。
ここは日帰り温泉施設ではなく、福祉センターの中にある温泉を一般にも開放しているというところでした。

中に入ってみるとおじいさんがひとりだけお湯に浸かってました。
内湯と露天がひとつづつあるだけのそれほど大きくはない温泉だったけど、わりと新しそうで綺麗だし、泉質はいいし、なによりも空いていたってのがよかったです。
最初に入ってたおじいさんが出た後はだれもいない状態。

貸し切りじゃ〜ん。

その後、ふたりほど入ってきたけど、長湯せずにわりと早めにあがっていっちゃったんで、結局はひとりで貸し切り状態になってました。

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