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zoom RSS 源氏山 & まほらの湯

<<   作成日時 : 2008/09/13 23:07   >>

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櫛形山のすぐちかくの源氏山へ登ってきました。

いや〜、今回は登山道が途中でなくなっちゃってて、一旦は山に登るのをあきらめようとしたんですよ。
山梨百名山と言われている山で、こんなに整備されていない山は今回が初めて。
まったくもう!
って思ってたらなんと別のところに登山口が。
どうやら林道工事で登山口が水場の先にでき、現在はそこから登るのが正解みたいです。

◇ ◇ ◇ ◇
源氏山(1827m)
◇ ◇ ◇ ◇

2008.09.13

08:15 登山口1
09:00 水場
09:20 登山口2
09:45 大峠山への分岐
10:25 山頂
(休憩)
10:40 山頂
11:15 大峠山への分岐
11:40 登山口2
11:45 水場
12:05 登山口1
◇ ◇ ◇

写真をクリックすると、さらに大きな写真を見ることができます。

本栖湖経由で道の駅「しもべ」を経由して、増穂町の丸山林道へ。

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丸山林道からの富士山がシルエットとなって見えた。

途中、櫛形山への池の茶屋林道を右に見送り、少し走ると左に源氏山登山道入口の標識がある林道が現れました。


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登山道入口にはゲートがあり、鍵がかかってます。
車は2台ぐらいずつ停められるスペースが2,3カ所近くにあります。


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林道のゲートを入るとすぐ左に登山口の標識がありました。


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登山口の標識には「ご自由にお使いください」の文字が。


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近づいて見ると、熊避けと思われる鈴が5つほど吊る下がってました。でも、手にとって振ってみたけどあまり音はしないため、あまり役にはたちそうもありませんでしたけど。
こんなのが吊してあるってことは熊が多いってことか?


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登山道に入ったはいいけど、最近歩いた人がいないんじゃないかというほど荒れてました。
草に被われて、足下が見えないところが多く、途中、道が崩れているところもあり、迂回を余儀なくされるところもありました。
迂回と言っても、道があるわけではないので、歩けそうなところを探しながら慎重に進みました。
もう、登山と言うより、探検といった感じだし、いつ熊が現れてもおかしくないなといった雰囲気。
登山口のところに熊避けの鈴が掛けられているのもうなずけます。


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登山道は林道と平行して続いてるので、帰りは林道に降りれる場所があればそこから林道に降りようと、このときは思ったのでした。



画像
草をかき分け進んでいくと、やっと水場が見えたんだけど、水は登山道の5メートルぐらい下の林道のところにあり、水にはありつけませんでした。

水場をすぎ、さらに進もうとしましたが、道がまったく分からないほど荒れていて、進むのは困難。
同行者と相談の結果、このまま進んで怪我するのも嫌だし、ということで今回の登頂はあきらめることにしました。

林道に降りられそうなところを探して降りました。


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歩くことも困難なすごい登山になってしまったんだけど、いいこともありました。
藪こぎの途中で見つけた木イチゴ。この木イチゴ、甘酸っぱくてとてもおいしかったです。



画像>
登山をあきらめたものの、降り立った林道はどこまで続いてるんだろうと気になったので、ちょっと先まで行ってみようと歩いていくと、林道と平行していると思われる登山道を表す木につけられた赤いペイントが見えました。
立ち止まってその登山道の方を見ていると、ちょうど工事のトラックが通りかかり、その運転手のおじさんが、この先に山に登れる道があるよと教えてくれました。
少し歩くと、なんとなく登れそうなところ(この写真のところ)があったので、そこをよじ登っていると、ふたたびトラックが通りかかり、そこじゃなくてもう少し先に登れるところがあるよと教えてくれました。
ただ、すでに登ってしまっていたので、そのまま上に上がっちゃいましたけど。
同行者はその壁を登れなかったので林道を先に少し進み、その先のカーブを曲がったところにある登山口から登ってきました。


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ここが登山口。最初からこちらを知ってれば、なんの苦労もなく登れたんだよね。
車を停めた場所のすぐ近くの熊避けの鈴が吊る下がったところの登山口に、こちらの登山口があることを書いといてくれるとありがたかったんだけどな。
ま、一旦はあきらめた登山だけど、これでまた再開できたんでよしとしよう。

ヤマケイの「山梨県の山」っていう本を参考にしている方は、地図で「水」と書かれた先にこの登山口があるので、そこまで林道を歩いた方が安全です。林道入り口から歩いて15分ぐらいのところです。
ま、探検気分を味わいたい場合は別ですけど。



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水場の先の登山口から登るとすぐにこの立て札があります。右に行くと源氏山。左に行くとこれまで苦労して歩いてきて、水場のところで断念した、林道と平行してる登山道に続いているようです。


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大峠山と源氏山の分岐。
今回は大峠山へは行きませんでしたが、大峠山への道はこの分岐のあたりは笹で被われていて、歩きにくそうといった感じでした。


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大峠山との分岐からは軽い上り下りを繰り返していくと、造林小屋跡や少し痩せた尾根(尾根道両側が谷になっている)があったり。
山頂手前は少し急登になっているけど、それもわずか。その急登を登りきると木々に囲まれた山頂ですが展望はありません。
山梨百名山の標柱があります。



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行きにはたどり着けなかった水場。
ずっと手をつけてるのは無理なくらい氷水のようにむちゃくちゃ冷たい水でした。
なかなかおいしいと感じた水でした。


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帰りはもちろん林道歩き。
林道の左側には南アルプスが見えてました、少し霞がかっていたのでよくわかりませんでしたけど、多分白根三山だと思います。
紅葉も少し始まっていたので、これからの季節に登るのがいいかも。

一時はどうなるかと思っていた今回の登山。終わってみると探検気分も味わえ、なかなかおもしろい登山でした。
まあ、なんでここが山梨百名山なんだろという疑問はありましたが。

◇ ◇ ◇ ◇
まほらの湯
◇ ◇ ◇ ◇

櫛形山に登ったときにも利用したまほらの湯に行きました。
まだ、割と新しい感じで清潔感があっていいところでした。

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