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zoom RSS 篠井山 & 奥山温泉

<<   作成日時 : 2008/01/26 23:01   >>

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篠井山に登ってきました。

雪が降り積もった後の最初の入山となったため、踏み後がまったくなく、登山道がわからないところがあったり、日陰になっているところは雪が深かったのでラッセルしながら道を作るって感じで登ってきました。

◇ ◇ ◇ ◇
篠井山(1394m)
◇ ◇ ◇ ◇
09:15 グリーンロッジのすぐ上
09:30 登山口
10:10 明源の滝
11:00 渡り場の頭
12:40 山頂
昼食休憩
14:05 山頂
15:45 登山口
16:00 グリーンロッジのすぐ上
◇ ◇ ◇

奥山温泉までは路面凍結もほとんどなかったんだけど、その先のグリーンロッジを過ぎたあたりから道路に雪が積もっていた。そんなに長い距離じゃないだろうと思い、そのまま走ったけど、意外と雪道が続いていてノーマルタイヤだと走り続けることができなくなってしまった。仕方なくチェーンを装着。
その先、どのくらい雪道が続いているのかわからなかったので、登山口まで行かずに道脇の車2台分ぐらいの駐車スペースへと車を止め、そこから歩いて行くことにした。

10分ぐらい歩くと登山口に着いた。登山口手前の日陰のあたりは道路に20センチほどの雪が積もっているところがあり、車だとちょっと厳しいかもっていう状態だった。

登山口には使えるのかどうかわからないトイレがあった。
そのすぐ近くには「ヘビ(マムシ)、山ヒル注意」の立て看板があったが、これだけ雪がある時期なら大丈夫。

登山口を登り始めて人の足跡がないことに気がついた。あるのは動物の足跡だけ。
ということは何日か人が入っていないということか。
雪は予想に反して多く、登山口あたりでも足首が埋まるくらい積もっていた。

登山道は雪で覆われてたけど、道はしっかりしてるので、最初のうちは迷うこともなかった。

途中、数回、丸太橋を渡るんだけど、雪が30センチぐらい積もっていたため、その雪を落としながら渡ることとなった。ちょっと大変だったけど、でも、他の人の足跡がまったくない雪道を歩くのはなかなか楽しい。

しばらく歩くと、水の流れていない5メートルほどの川があり、その先の道がわからなくなった。
でも、対岸をよく見ると登山道らしき道がなんとなくわかったので、そこを目指して進む。
その先も道がどこにあるのかわからなくなるところもあったけど、木に結びつけられたピンクのリボンなどが目印になり、迷うことはなかった。

歩き始めて1時間ほどで「明源の滝」に着いた。
雪景色の中の滝はなかなかのものだ。

滝から50分ぐらいかかって「渡り場の頭」に着いた。ガイドブックなどによれば滝から30分ぐらいで着くはずだったけど、だれも歩いていない雪道だったこともあり、時間がかかってしまった。

場所によっては雪が深くなってるところもあり、ストックを突くと半分以上埋まってしまうこともしばしば。水分がないサラサラの雪だったんだけど、それでも膝ぐらいまで埋まりながら歩くのは大変だったので、同行者と先頭を変わりながら山頂を目指した。

もう少しで山頂か?というあたりではまったく道がわからなくなった。
もう、適当でいいかということで歩きやすそうなところを進んで山頂を目指す。
ところどころに木に縛り付けられているピンクのリボンがありがたかった。

山頂手前に分岐点があり、そこを右側に進む。そこから少し進むと山頂に出た。
雪が予想以上に深かったこともあって、予定より1時間ほど余計にかかった。

山頂でまず目に入ったのは鐘だった。
鐘の隣にはボックスがあり、そこを開けると密閉容器が入っていて、それを開けると登山した人たちの名前が書かれたノートが入っていた。

この日の予報は晴れだったんだけど、どんよりと曇っていて、粉雪が舞っていた。
気温は手持ちの温度計はマイナス5度ぐらい。すっげ〜寒い。
お湯を沸かそうと手袋をはずし、ガスカートリッジにシングルバーナーを取り付けようとしたんだけど、あまりの冷たさに手がかじかみ、なかなか取り付けられない。
そんなことをしていたらシングルバーナーのねじ山が壊れてしまった。

ショック〜!

そんなわけでガスはあきらめ、トランギアのアルコールストーブでお湯を沸かすことにした。
ところが、オイルライターにオイルを補充してくるのを忘れたことに気付く。
とりあえず火がつくかどうか試したけど、オイルが切れてるんでつくはずもない。

またまたショック〜!

もちろんこういうこともあろうかと、マッチも用意してあったので、マッチで火をつけ、お湯も無事に沸かすことができ、カップラーメンを作ることができた。

そんなことをしているとき、男性二人が登ってきた。それほど広い山頂ではないので、4人でいろいろと話をしながら昼食を食べる。

帰りは道なき道を降りたり、雪の斜面をお尻で滑ったりと、遊びながら降りてきた。

◇ ◇ ◇

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画像 登山口


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画像 明源の滝


画像 画面中央やや下の丸木橋を渡る。積雪後、誰も歩いていないので、積もった雪を落としながら渡る


画像 山頂


画像 山頂に設置された鐘とポスト


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◇ ◇ ◇
奥山温泉
◇ ◇ ◇ 
2ヶ月ほど前、貫ヶ岳に登った帰りに寄った温泉。どんな温泉かは「貫ヶ岳 & 奥山温泉」を参照してください。
◇ ◇ ◇ 

16時ちょっと過ぎに到着。
受付は16時半までで、温泉は17時までとのこと。
いつもは1時間ぐらいかけて温泉を楽しむんだけど、今日はちょっと急いで入る。
17時15分ぐらい前には館内放送で音楽とともになにやらアナウンスが流れていたけど、音が小さくよく聞こえなかった。きっと、もうじき終わりだよというアナウンスなんだろう。
時間が短くてちょっとものたりなかったけど、いいお湯だった。

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