ちょっと一息

アクセスカウンタ

zoom RSS 富士見山 & つむぎの湯

<<   作成日時 : 2007/04/07 23:15   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

山梨の身延沿線にある富士見山に登ってきました。

山の高さはあまりないんだけど、登山口から山頂までの標高差が1000mちょっとあり、ちょっと大変でした。

詳細なレポートと写真はまた後日。

◇ ◇ ◇

やっと更新しました。(2007.10.08)
でも、写真はまた後日。(^^;;;

◇ ◇ ◇
富士見山(1640m)

09:05 平須登山口
11:45 展望台(1627m)
12:15 山頂到着
13:00 山頂発
13:30 展望台
15:50 平須登山口

ナビで青少年の家を目的地に設定。朝霧から本栖湖を経由して身延方面へ向かう。
天気は下り坂との予報だったけど、朝はよく晴れてた。午前中天気がもてば景色も望めるはず。期待しながら車を走らせる。ひと山越え国道に出ると、目的の山と思われる富士見山が見えてきた。

ナビの案内どおりに進んで行ったが、国道からはずれたら案内不能となった。
どうらデータがないみたいだ。仕方ないので所々にある案内標識を頼りに青少年の家に向かう。
青少年の家は登山口からちょっと離れているけど、トイレがあるので登山前にそこで用を足そうと思っていたのだった。
ところが、青少年の家に行ってみると外にトイレがない。わざわざ宿泊客のいる建物の中に入っていくのも気が引けたんで、あきらめて登山口へ向かった。
登山口へ行く途中にキャンプ場があったのでそこでトイレを借りた。

その後、登山口に向かったのだが、登山口の場所がよくわからなくてちょっとうろうろしてしまった。

登山口近くには駐車スペースがあり、すでに2台車が止まっていた。

登山口からしばらくは針葉樹林帯でちょっと暗い感じだった。それでも半分ぐらい登ると広葉樹が中心となり明るい感じとなった。
紅葉の時期はさぞ綺麗なんだろう。


ところどころに「山頂まで○時間」って書かれた標識があった。
山頂近くの標識には「山頂まで0.75KM あと30分」と書かれていたが、水色のマジックで「山頂まで」のところが「展望台まで」と修正されていた。
最初のピークが展望台と呼ばれてるところで見晴らしがよいらしく、もともとの標識はその場所のことを山頂としているらしい。

その展望台からは身延の街並みを見ることができ、確かに見晴らしはいい。
すでに一組が昼食を摂っていた。あまり広い場所ではなかったので、休息せずに実際の三角点がある山頂へ向かう。

いったん下ってから山頂への道を登る。
展望台から30分ぐらいで山頂に到着。
山頂はまわりが木に囲まれていてあまり展望がない。それでも、木々の間からは赤石岳が大きく見えた。

記念の写真を撮った後、お湯を沸かして昼食を摂る。

昼食を摂っていたら雪が舞ってきたが、それほど長く降り続くこともなく、止んでしまった。

見晴らしもあまりよくないし、天気もあまりよくないんで昼食後すぐに下山。

帰り道では展望台で少し休憩する。雲の間から少しだけ南アルプスを見ることができた。

半分ぐらい降りてきたところで少し雨がパラついてきたが、この雨もそれほど長く降り続くことはなかった。

途中で二回ほど小休止して、やっと駐車場に到着。

◇ ◇ ◇

今回の温泉は、以前にも入ったことのある「つむぎの湯」。
確か以前も書いたけど、大きめの内風呂は熱めのため、長湯には不向き。
温度の低い源泉とかかれた小さな内風呂と露天風呂に人が集中して、大きな内風呂は不人気でがらがら。せっかく大きなお風呂なのにもったいない感じがする。
この内風呂の温度を下げれば小さな風呂に人が集中しないだろうに。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
富士見山 & つむぎの湯 ちょっと一息/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる