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zoom RSS 大菩薩嶺 & 大菩薩温泉

<<   作成日時 : 2006/09/30 20:04   >>

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大菩薩嶺へ行ってきました。別に百名山制覇を狙ってるわけじゃないんだけど、このところ登ってる山はみんな百名山。
最近、百名山ってどういうのかなっていう興味がわいたんで、近場で日帰りで行けるところに行ってるんだけどね。

ルートは同行メンバーの希望で、
裂石−上日川峠−大菩薩峠−大菩薩嶺−丸川峠−裂石
という一日がかりのコース。

■裂石−上日川峠
7時に登山開始(はえ〜)
この区間はまあ普通の登山って感じ。
広葉樹の森がなかなかいい。

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時々道路のガードレールが見えたり、車の音がする。
上日川峠までは車で行けるんで、ほとんどの人はこの区間を歩かず上日川峠にあるロッジ長兵衛のところが出発点となるみたいだ。

途中、展望台と書かれているところで景色を見ると...真っ白。
げっ、景色が見えないじゃん。

朝から大汗をかきながら上日川峠に到着。
駐車場には車がいっぱい。すでに山頂にいる人たちもいるんだろう。

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■上日川峠−大菩薩峠
道もなだらかでとても歩きやすくてハイキングコースってな感じ。
舗装された道路も平行するようにあり、そちらを歩いている人もいた。

福ちゃん荘を過ぎ、富士見山荘のところでは富士山もくっきりではないけど見える。
毎日のように富士山を見てるけど、遠くから見る富士山はまた違った感じで、それはそれでうれしいもんだ。

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道は広くて歩きやすい...って車も走れる林道じゃん。ちょっと雰囲気ないな〜。

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天気予報から、景色を見るのは午前中が勝負ってことでハイペースで登る。
しばらく歩くと左手に大きな小屋が見えた。介山荘だ。
介山荘を抜けると大菩薩峠。
おぉ〜、よく写真に出てる風景じゃん。

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■大菩薩峠−大菩薩嶺

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少し晴れ間も出て、これから歩く尾根がくっきり見える。
肝心の景色は...やった〜、富士山も北アルプスの山々もすっきりとじゃないけど見えるじゃん。

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ここが一番景色がよくて歩いていて気持ちがいい。
あちこちでレジャーシートを広げてのんびりしてる人たちが多かった。
確かにビール片手に日向ぼっこしながら景色を堪能するには絶好の場所だ。

ここで少し長めの休憩をとる。

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■大菩薩嶺
へっ? なにこれ?

あれ?雷岩はどこだったんだ?
一応記念写真をパチリ。

■大菩薩嶺−丸川峠
ずっと森の中の道。歩く人が少ないためか、道が荒れていた。
ちなみにこの区間で会ったのは一人だけ。この人はハイペースで下っていった。
足下は岩肌が露出しているところが多く、また濡れて滑りやすくて歩きにくいため、かなりゆっくりなペースで下る。
そんなこともあって、丸川峠の小屋までは「まだかよ〜」ってな思いで下る。

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ずいぶん歩いていくと、やっと小屋が見えた。「やった小屋だ」と言うと、
「それ鳥の巣箱じゃん」
とメンバーから冷たい視線をあびる。
みんん冗談が通じないな〜。

さらに歩いていくと今度はメンバーが
「あ、小屋だ」
と声を上げる。
「それ鳥の巣箱じゃん」
と白い目で見返す。

もしかしたら道を間違えたんじゃないかってな不安がよぎったそのとき、丸川峠への標識が現れた。
なんだ標識だけかよ。ずいぶん遠いな〜。
まあ、道は間違っていないようだ。っていうより一本道だから迷いようがないんだけど。

さらに下っていくと道が分岐しているところにたどり着いた。
下に降りる道と平坦そうな道。
下に向かう道の先に青い屋根の小屋がちょっとだけ見える。どうやら丸川峠の小屋らしい。

その分岐点からは回りが開け、なんかいい感じの風景。
ススキ野原の中に大きな木がところどころ生えてるってな風景。
紅葉の時期にきたらきっとすばらしいと思う。

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小屋の脇が草の広場となっていたんで、ここで休憩&昼食を摂る。
すでに何人かが昼食を摂りながら休憩していた。

昼食はおにぎりとカップヌードル。
山で食べるカップヌードルがうまいぜ。
食後のコーヒーは...水の量が多くアメリカン。
「もっと濃い方がいいな〜」とメンバーがチクリ。
へいへいと思いながらもじっと我慢の子であった。

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■丸川峠−裂石
急な下りの連続。下りと言えど、かなりしんどい。
段差が大きいところも多々あり、降りるのが大変。
大菩薩嶺から丸川峠もかなり長く感じたけど、ここも長い長い。
さらに同じような景色が続くんでだんだん飽きてくるし。

ずいぶん降りていくと渓流の音が聞こえてきた。
さらに下っていくと林道に出た。そこからは斜度もあまりなく、車も走れるような道なので楽々。
でも、歩くのに飽きてるんで、まだか〜?ってな状態。

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あともう少しだろ〜なんて言ってたら、白い車が見えた。
あっ、オレの車じゃん。 到着〜。
おつかれさまでした。

☆おまけ

■大菩薩温泉
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泉質はとてもいい感じ。アルカリ性のお湯だから、ちょっとヌルってするけど、それがまたいい。
露天があるんだけど、かなりぬるめ。でもこれがまたいい。
ときどきうとうとってしながら、30分以上浸かってた。
内湯はちょっと熱め。源泉はほとんど水でした。
トータル1時間以上浸かって上がる。
なかなかいい湯でした。

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