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zoom RSS 瑞牆山 & 増冨ラジウム温泉

<<   作成日時 : 2006/09/09 22:02   >>

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瑞牆山に登ってきました。今まで知らなかったんだけど、瑞牆山って百名山なんですね。
全然知らなくて、意外と楽な山みたいじゃんなんて高をくくってたんだけど、実際に登ってみたら、結構ハードでした。

◇ ◇ ◇
ちょっとだけ詳細なレポートを追加しました。

先々週、富士登山をしてきたばっかなんで、ちょっと軽めの山に行こうと思い、どこか近くて短い時間で登れるところがないか探してたら、瑞牆山が候補としてあがった。
全然知らなかったんだけど百名山なんだね。
短時間で登れて百名山じゃ行くっきゃないでしょ ってなわけで行ってきました。
あ、ちなみにボクは百名山にはこだわってないんだけどね。

いつものように精進湖道路を通り、甲府南から中央道に乗る。天気がよくてなかなかいいじゃんって思ってたけど、甲斐駒は雲に覆われて見えず。
雨の心配はないだろうけど、山頂からの南アルプス方面の景色は絶望的か?
まあ、八ヶ岳が見えればいいかと思ってたけど、こっちも雲に覆われてるじゃん。(T◇T)

須玉で降り、増冨ラジウム温泉の方面へ向かう。
ナビには目的地の瑞牆山荘を設定してたんだけど、ナビに案内されたところには瑞牆山荘なんてなかった。
前日に大体の場所を調べてあったので、記憶を頼りに走っていく。渓流沿いの道がなかなかいい。登山をやめて釣りをしたい気分。(^^;;;

しばらく走ると瑞牆山荘に到着。山荘前の林道をほんの少し走ると右側に駐車場があるとのこと。
あったあった、すぐにわかりましたよ。すでに車が30台ほど止まってました。

早速支度をし、出発...の前に、山荘横のトイレに寄る。
で、用をたした後、今度こそ出発...あっ、準備運動してないじゃん。
準備運動して出発。

最初は緩やかな森の中の道を歩く。なかなかいいじゃん。
ところどころにキノコがニョキニョキと生えてたんで写真に納める。

そうこうしながら歩いていくと林道に出た。林道を横断し、また登る。
途中、ちょっと急なところもあるけど、まあ、普通の山だ。
さらに登っていくと水場の標識発見。ってことはすぐそこが富士見平小屋のはず。
水場がどんなところなのか見に行く。

水場はすぐにわかった。パイプから流れ出てる水に手をつけてみてびっくり。むちゃくちゃ冷たい水。氷水といっていいくらい冷たい。水場の水がこんなに冷たいとは。これまであちこちの水場の水を手にしてるが、ここの水が一番冷たいぞ。

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富士見平の前の広場で昼食。昼食はいつものようにカップ麺とおにぎり。これが好きなんだな。

富士見平小屋を正面に見て小屋の右に行くと大日岩経由で金峰山に行けるらしい。左の道を行くと、今回の目的の瑞牆山だ。

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昼食後、瑞牆山への道を歩きだす。少しだけ登った後、緩やかな下り坂。そのあと急な下りが続く。おぉ〜、こりゃ帰りが辛そう〜。

下りきったところで水の流れていない川を渡る。その先はちょっと休憩できるような木のベンチがあった。降りてきたおばちゃんたちが座って足をさすりながら休憩していた。
声をかけて先に進もうと前を見ると、なんと、すげ〜でけ〜岩!
ネットで何人もの人のページを見てたんで、その存在は知ってたけど、これほどでかいとは思ってもいなかった。もちろん記念撮影。

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この岩を過ぎてからは急な坂や岩登りの連続で大変。
山頂に近付くにつれ、急な坂が増えてきた。ところどころロープがあったり、大きな岩をよいしょこらしょと登ったり。
登りも大変だけど、下るときも大変そう。

さらにしばらく行くとのこぎり岩が見えた。ただ、上の方が霧で霞んでいる。
こんなんで遠くの景色が見えるんだろうか。

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のこぎり岩の下で記念撮影をしてから山頂を目指す。
しかしなんでこの岩をのこぎり岩って言うんだろ???
(このときはわからなかったけど、後日登った金峰山から瑞牆山を見てなんとなくわかった)

のこぎり岩を過ぎてからまた木々の間を登る。もうすぐ山頂だろうというところに大きな岩。ロープがあるんでそれを使って登り、ちょっと歩くと目の前が開けた。

おぉ〜、山頂じゃん。山頂にはだれもいない。
山頂から景色を見ると、なんと真っ白。上も下も前も後ろも右も左も霧で真っ白。
山頂から金峰山を見たかったのにな...っていうか、すぐ下にあるだろう、のこぎり岩も見えないじゃん。(T◇T)

でも、ときどき霧が晴れてすぐ近くだけ見えたりする。山頂から下をのぞくと...すげ〜、足がすくむぜ。とても立っていられないよ〜。(^^;;;

しばらく休憩したあと下山開始。

下りはいつもの登山と違って慎重に降りる。足を踏み外したら大怪我間違いなしってところもあったからね。

スムースに歩けないってこともあり、歩くのもだんだん飽きてきた。
そんなこともあったけどやっと桃太郎岩に到着。
ちょっと休憩。

ここからは今度は急な登り坂。結構体力を使い果たしてるから応えるね。
急歩が終わりだらだらとした上り坂も終わり、下り坂となったらすぐに富士見平小屋だ。富士見平を通過し、水場へ直行する。

う〜、この冷たい水がたまんね〜。生き返るぜ〜。

ここからまた足取りがちょっと軽くなる。
水場からちょっと下ると林道に別れるところがある。この林道を歩いていくと瑞牆山全体が見えるらしい。ただちょっと遠回りするみたいだ。日没までまだ時間があるだろうってことで、右の林道へ入る。道は平な砂利道なので歩くのは楽々〜。
でも、瑞牆山全体が見えるところはないぞ〜って思いながらさらに歩いていくと、おぉ〜、見えるところがあったよ〜。

すっかり霧もはれ、夕日に輝く瑞牆山がくっきりと見える。なかなかいい景色じゃん。
本日唯一一番の景色。

山頂にいるときに霧が晴れてくれたらよかったのにな〜。まあ、この光り輝く山を見られただけでもよしとしなくちゃね。

そのまま林道を歩いていくと、朝登ってきた道と交差する。ここを右に降りれば出発点の瑞牆山荘だけど、そのまま林道を歩いていくことにした。
でも、なんか駐車場からどんどん離れて行くような感じだ。
ほんとにこの林道を歩きつづけちゃっていいんだろうかと不安がよぎる。
しばらく歩いていくと「魔子の広場」なんていう標識が立ってる。やべ〜、魔界の入口に来ちゃったか〜?って思ってそこを尻目に通り過ぎたら、その先に車を止めた駐車場が見えた。やれやれ。

ザックを降ろし、シューズを脱いで一息。
なんかこの瞬間ってのもホッとしてまたいいよね。

登山の後は増冨ラジウム温泉へ。

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この温泉は冷たいので有名。
もちろんあったかいお風呂もあるんだけど、ラジウム温泉と言われてるのは温度が高いやつで34度。一番低いのは27度。どれもみんな体温より低い。
浸かっているとその温度に慣れてくるけど、さすがに27度のは冷たいぞ。

温度が低いんで長湯が基本。みんな最低でも15分ぐらいは浸かっている。
そんなわけで、なかなかあがる人がいないんで、ちょっと混んでるとなかなか入れないことになる。

この日はそれほど混んでることもなくどの浴槽でも入ることができた。
いつも温泉って言うと1時間ぐらい入ってるんだけど(浸かりっぱなしじゃない)、この温泉の場合はもっと時間をかける。

となりで浸かってたおっさんは居眠りしだして、口と鼻が水没し、鼻からブクブクと泡をだしていた。
普通だったらここで飛び起きるでしょ。ところがこのおっさん、ちょっと目を覚ましただけで、顔を持ち上げてまた寝てしまった。おいおい、大丈夫なのかよ。
このあと、溺れちゃって騒動に巻き込まれるのも嫌なんで、別の浴槽に移動。

ってなこともあったけど、のんびりと入浴したのでした。

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