ちょっと一息

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zoom RSS 富士登山 山室編

<<   作成日時 : 2006/07/25 23:41   >>

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やっと山室にたどり着き、中に入る。
御来光を見るために、今年も赤岩八合館を利用する。

体の砂を払ってから上がってください と山室の人に言われ、一旦また外に出て、体の砂をパタパタと払う。すごいほこりだ〜。

靴を脱ぎ部屋に上がり一息つく。

先に到着していた仲間はすでに夕飯を食べ終わりくつろいでいる。

耳がかゆかったので耳のの中に指を入れてみてびっくり。砂がいっぱいじゃん。
耳の中がふきだまり状態となってたのね。。(^^;;;

耳だけじゃなく、頭も砂だらけ。頭をポリポリってすると、ポリポリした指の爪の間に砂がいっぱいはさまってくる。
ここまでくるともう開き直るしかないね。

一息ついたあと、夕飯を食べる。ここの夕飯はカレーだ。
お腹が空いてることもあってカレーがうまい。
少食なのでいつもはあまり食べないんだけど、おかわりした。

夕食後、特に何もすることもないので、荷物の整理をしたり、傷めた両膝に湿布を貼ったり、起きてる仲間と話をしたり。
先に着いた仲間のほとんどは布団に入ってて、中には寝てる人もいる。
まだ7時前なんだけどね〜。(^^;;;
ま、他にやることもないからいいんだけどね。

しばらくのんびりとしたあと、布団に入ることにした。

が〜、なんだよ〜、これ〜、どっからどこまでが自分の場所なんだ?
まあ、山室だから狭いのは我慢する。布団が重くてフワフワじゃなくてもいい。このところ雨だったんで布団がなんとなく湿ってるのも我慢する。でもさ、一人にひとつの布団じゃないってのはな〜。掛け布団が両隣の二人の半分づつってのはちょっと厳しいぞ。
そりゃ半分が二つだから合わせれば一つなんだけどさ〜。

去年は屋根裏で足が伸ばせなくてしんどい思いをしちゃったけど、それでも布団はひとりワンセットだったんだよな。

ま、寝られりゃいいんだけど。

で、夜も8時を過ぎたんで布団に潜り込む。でも、しばらくは目が冴えて眠れない。
わりとのんびり登ってきたんで、それほど疲れた〜っていう感じはなかったからね。

それでも、ぼ〜ってしてたらウトウトしてきた。ところが、眠りにつく直前になると呼吸が止まる感じがして、息が苦しくなり目が覚める。このまま寝ちゃったら、永久に寝ちゃうことになるんじゃないかってな感じだ。
その後も ウトウト、くるし〜、目が覚める を何回も繰り返してた。
翌日、同じような経験をしているメンバーが他にもいたことがわかった。
いったいこの息苦しさはなんなんだろう。

そんな状態がしばらく続いてたんだけど、さらに悪いことに、両側からいびき攻撃。(T◇T)
ま、こういうこともあろうかと耳栓を持ってきてるけどね。
さっそく取り出して装着。おぉ〜、効果あるじゃん。

これで、また寝るぞ〜 って思ってたら、今度は山頂で御来光を拝む人たちが夜中に起き出してごそごそとやっているし〜。(T◇T)
それでもウトウトしてたのに、その人たちに次々と足を踏まれて目が覚める。(T◇T)
4人中3人に踏まれたのであった。

朝4時。ぐっすりと寝たんだかどうなのかはよくわかんないんだけど、目が覚めた。
外は明るくなっている。天気はどうなんだろ。御来光は拝めるのかな〜。

4時半ぐらいに起き出して、外に出てみた。
外は真っ白。つまり雲の中。風もすこしあって、小雨状態となっている。
強い雨じゃないんだけど、その場に立ってるとすぐにびっしょりと濡れてしまう状態。これじゃ御来光は無理。
御来光は無理だとしても、みんなを頂上まで連れていきたいんで、天気が回復するのを願う。

山室のテレビで天気をチェック...下り坂じゃん。(T◇T)
初心者もいることだし、無理はできない。

選択は3つ。

・即下山。
・様子を見ながら登る。
・天候を見極めるためにしばらく山室で待機。

ボクは待機したいとは思ってたけど、登山経験者と相談した結果、即下山することにした。天気が下り坂だから当然の判断。無理しても事故にあうよりはましだからね。

朝食は昨年と同様、目玉焼きとハム。昨年と違うのは今年のハムは軟らかかった。

下山編につづく

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